美容整形で堂々と生きていくことができる

左右の目で二重のラインが違うことがコンプレックス

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美容整形に興味を持ったのは中学生の時です。
私は左右の目で二重のラインが違っていて、左目は奥二重、右目は一重まぶたに近い平行二重だったので、左右で違う人みたいに見えるのがずっとコンプレックスでした。
親に相談しても、「それは個性だから」と励まされるだけで何の慰めにもならず悩む毎日でした。
高校に入ってからはアイプチが流行し始め、私も早速使いました。
最近のアイプチがどのような使い心地かは分かりませんが、当時は白い液体を細い刷毛で塗ってまぶたを貼り付けるだけでしたので、下を向くと周囲の人にバレバレでした。
上手く二重まぶたを作る技術もなく、バレないように薄く塗ると外れるという在り様で、二重ラインを癖づけることすらできなかったのです。
私は高校を卒業した春休みに、思い切って二重の美容整形を受けたいと親に言いました。
すると、賛成というわけではないのですが特に反対されることもなく、最寄りの駅にある美容外科に一緒に行ってくれました。
こんなにあっさり承諾してもらえるなら、もっと早く言えば良かったと思ったほどです。
相当悩んで、授業中もペンケースに鏡を隠してずっと二重のラインをチェックしていたくらいですから。
毎朝時間を掛け、私がアイプチで二重まぶたを作っている姿をずっと見てきたので、親もダメだと言えなかったのかもしれません。

左右の目で二重のラインが違うことがコンプレックス高校卒業後に親に了承を得て二重整形を受ける施術後は明るく笑顔が増えモテるようになった